つけめん「六厘舎」名古屋に限定出店、八重洲に新ブランド「参厘舎」
つけめん六厘舎、名古屋限定出店と新ブランド参厘舎を発表

つけめん「六厘舎」(運営:松富士食品)は18日、"新たな挑戦"を2つ発表した。2026年は六厘舎にとって、守り続けてきた味とブランドを、次の時代へと進める「再始動の年」と位置づける。2019年11月の上野店以来、約6年半ぶりとなる新店「六厘舎 リンクス池袋店」を開業したのに続き、東海エリアに進出する。

名古屋駅に期間限定出店

2026年9月1日から11月29日までの90日間、JR名古屋駅1番線に六厘舎を期間限定出店する。営業時間は10時から22時(ラストオーダー21時30分)、席数は約60席。主なメニューは、つけめん、特製つけめん、お土産つけめん等。

注意点として、会計は現金、交通系ICのみ。入店にはJR名古屋駅の入場券または乗車券等が必要で、交通系ICは入場券として利用できない。入場券で改札内に入場後、2時間を超えた場合は、超えた時間に対し2時間ごとに入場料金(おとな160円、こども80円)が必要。入場券で入場後、払戻しはできない。

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八重洲に新ブランド「参厘舎」

さらに9月10日、東京駅前の新たな複合施設「TOFROM YAESU TOWER」に、六厘舎がプロデュースする新ブランド「参厘舎」をオープンする。六厘舎が創業以来大切にしてきた姿勢を受け継ぎながら、八重洲という街の日常にふさわしい、新たな一杯を形にし、日常に寄り添う店を目指す。

参厘舎の所在地は東京都中央区八重洲1丁目6番1号地下2階。営業時間は7時から22時(ラストオーダー21時30分)、席数は40席。

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