高校生が3人一組でお菓子作りの技術やアイデアを競う「第19回スイーツ甲子園」(主催・産経新聞社、特別協賛・貝印)の全国大会予選(東日本ブロック)が10日、東京都江戸川区の東京ベルエポック製菓調理専門学校で行われた。
12チームが調理試験に挑戦
書類選考を通過した12チームが、1時間40分の制限時間内に課題の「バースデーケーキ」を作る調理試験に挑戦した。
決勝進出チームとコメント
決勝進出を決めたのは、野田鎌田学園杉並高等専修学校(東京)「Fearless(フィアレス)」、野田鎌田学園横浜高等専修学校(神奈川)「Gypsophila(ジプソフィラ)」、城南高等専修学校(岐阜)「Élan(エラン)」の3チーム。
フィアレスのリーダーを務める堀江彩矢さんは「3人で声を掛け合ってハプニングも乗り越えられた」、ジプソフィラの平間百香さんは「優勝できるよう頑張る」、エランの長谷川江莉さんは「練習の成果を発揮できた」と話した。
6日の西日本予選を突破した3チームを合わせた計6チームが、9月27日に東京都内で開かれる決勝大会に臨む。



