相州村の駅が運営する「漁港の駅TOTOCO小田原」は7月から、小田原市のブランド野菜「下中玉ねぎ」の魅力を発信する『下中玉ねぎフェア』を開催している。期間中、みずみずしく甘みが強い下中玉ねぎと、小田原漁港直送の海の幸をかけあわせた初夏限定の地域密着メニューが館内各フロアに登場する。
2階「とと丸食堂」のコラボメニュー
7月6日から、2階「とと丸食堂」ではコラボメニューを販売。「下中玉ねぎ」を用いた特製なめろうを味わえる「6種桶丼」(2,508円)や「3種丼」(1,848円)をはじめ、アナゴのカツに玉ねぎのコク深いソースを合わせた「アナゴと下中玉ねぎソースカツ丼」(2,068円)、玉ねぎの甘みがスープに溶け込んだ「下中玉ねぎぞっこんラーメン」(1,408円)、ジューシーな「下中玉ねぎフライ」(495円)などを提供する。
3階「おさしみ天国」の限定メニュー
3階の「おさしみ天国」のビュッフェ台には、地魚と合わせたカルパッチョやフライといった玉ねぎ料理、下中玉ねぎを使用したオリジナルドリンクが期間限定で登場する。
1階農産コーナーで体験型イベント
1階農産コーナーでは、7月12日限定で、髪型を玉ねぎ型パネルにフィットさせると下中玉ねぎ1kgがもらえる体験型イベント「帰ってきた!玉ねぎあたま選手権2026」も実施する。



