セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年6月23日から順次、手頃な価格設定が特徴の「銀しゃりむすび」シリーズを全国で販売する。従来のおむすびとは異なり、海苔をあえて使用せず、お米本来の風味を直接楽しめるように設計されている。
コンセプトとこだわり
「お米本来のおいしさを、もっとダイレクトに味わっていただく」というコンセプトのもと、精米や炊飯方法にこだわり、素材の魅力を最大限に引き出している。中身の具材には、長年培ってきた定番の品質を採用。パッケージは透明素材を基調とし、インクの色数を白・黒・シルバーの3色に抑えることで、シンプルかつ上質な印象を与えるデザインに仕上げた。これにより、品質と価格のバランスを最適化し、日常的に手に取りやすい価格帯を実現している。
ラインアップ
- 銀しゃりむすび ツナマヨネーズ:148円(税込159.84円)、6月23日より全国で順次発売。
- 銀しゃりむすび 焼しゃけ:168円(税込181.44円)、6月23日より沖縄県を除く全国で発売。
- 銀しゃりむすび 辛子明太子:168円(税込181.44円)、6月23日より沖縄県を除く全国で発売。
- 銀しゃりむすび 紀州南高梅:148円(税込159.84円)、6月23日より沖縄県を除く全国で発売。
- 銀しゃりむすび 北海道産昆布:148円(税込159.84円)、6月23日より沖縄県を除く全国で発売。
- 銀しゃりむすび 塩むすび:135円(税込145.80円)、6月23日より全国で発売。
なお、海苔を食べる直前に巻く「手巻おにぎり」も引き続き販売し、多様化するニーズに対応する。
担当者コメント
担当者は、「本シリーズでは、お米そのものの価値を改めて見つめ直し、素材本来の美味しさをよりダイレクトに感じていただける商品に仕立てました。また、この考え方に基づきパッケージについても見直しを行い、シンプルに研ぎ澄ますことで、お米の美味しさや上質感が伝わるデザインを追求しています。同時に設計の最適化を図ることで、品質と価格のバランスにも配慮し、日常の中で手に取りやすい商品を実現しました」と述べている。
※店舗によって価格が異なる場合がある。※税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記。※予定数が終了または諸般の事情により、店舗での商品の取り扱いがなくなる場合がある。※店舗によって一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合がある。※画像はイメージ。



