中国のローカルな場所にある格安ホテルに、朝食ビュッフェ付きで1泊3000円台で宿泊した体験が話題だ。肉体派ライターの佐藤大輝氏が実際に泊まり、そのクオリティを報告している。
部屋のクオリティは?
指定された部屋にはセミダブルサイズのベッドが2台。シーツに汚れはなく、タバコの臭いも付いていない。床はフローリング調で、シンプルな机と椅子が配置されている。テレビは壁に取り付けられ、カーテンの遮光性も良好。水回りも問題なく、アメニティは一通り揃い、ドライヤーも完備されていた。
筆者は「このクオリティで3000円台は神だな」「朝食ビュッフェも含まれているのは反則」とコメント。ホテルから徒歩20分の「おそらく北朝鮮に最も近いローソン」で夜食を購入。おにぎり2つ、骨付きチキン、ビールロング缶で計700円弱だった。
朝食ビュッフェの衝撃
翌朝、朝食会場に入った瞬間の正直な感想は「これはちょっとヤバイ」「日本で高いお金を出してホテルに泊まるのが馬鹿らしくなりそう」「東横インの朝食と同じくらいなら御の字と思っていたが、日本の4つ星ホテルくらいのクオリティはある」だった。
会場では熱々の料理が提供され、長芋の蒸し焼きなども並んでいた。筆者は「控えめに表現して『最高』だった」と述べている。
なお、現地では英語で話しても中国語で返ってくるケースが多いため、翻訳アプリを活用。筆者は英語が壊滅的にできず、ジェスチャーと「歯磨きスマイル」で乗り切ったという。「ニイハオ」と「謝謝」は言えるので「鬼に金棒」だと語っている。



