岐阜県下呂市少ヶ野の漬物メーカー「飛騨漬物食品」の発酵キムチ「げろげろキムチ Premium」が、食品・食材の審査・認定制度「ジャパン・フード・セレクション」で、最高評価のグランプリに認定された。市内事業者によるグランプリ認定は初という。
市長への報告と評価のポイント
同社の近藤利幸社長(58)が8月24日、市役所に山内登市長を訪ね、認定を報告した。認定商品は、青森県産のニンニクをぜいたくに使い、審査員から香りとコクなどが高く評価された。
社長の喜びと今後の展開
近藤社長は「おいしいキムチにこだわったのは、間違いではなかった」と喜び、ネーミングには「ゆくゆくは下呂に足を運んでいただけるのが一番。いろいろなところへ広げていきたい」と力を込めた。
認定商品は1個180グラム入りで、地域のスーパーのほか、自社通販サイト(https://www.hidatsuke.shop/)などで購入できる。シリーズ新商品の「国産セロリのキムチ」を売り出し、9月から「国産山芋のキムチ」の販売も予定している。



