ポケモンと宿泊施設ブランド「NOT A HOTEL」がコラボレーションし、モンスターボールをモチーフにした実際に宿泊できる施設「泊まれるモンスターボール」が9月、北海道に登場する。1日に都内で開かれた発表会で明らかになった。
モンスターボールを忠実に再現した宿泊空間
発表会では、ポケモン代表取締役COOの宇都宮崇人氏が企画を紹介。「モンスターボールがポケモンにとって居心地の良い場所であるように、人にとっても心地よい眠りと安らぎを感じられる場所」をコンセプトに、NOT A HOTELならではの建築とテクノロジーによって、モンスターボールをモチーフにした世界観を実際に宿泊できる空間として形にしたと説明した。
この“モンスターボール型ホテル”への宿泊体験が当たるSNSキャンペーンも実施予定。施設の全貌やキャンペーンの応募方法など、詳しい情報は15日に公開される。
「ねむる」をテーマにした秋の企画展開
同社は、3日の「睡眠の日」や秋の睡眠健康週間に合わせ、9月に「眠る」をコンセプトとしたさまざまな企画を展開。「泊まれるモンスターボール」のほか、寝具ブランド「NELL」やGoogleとのコラボレーションも発表した。
イベントにはほかに、本郷奏多、松村沙友理、バッテリィズ(エース、寺家)らが登壇した。



