オンデーズ(東京都品川区)は、2026年夏のカラーレンズ人気ランキングを発表した。その結果、1位は「ブルー系カラーレンズ」だった。同社では、カラーレンズをファッション性だけでなく、利用シーンに応じた機能性から選ぶ動きが広がっているとみている。
ブルー系が1位、その理由
オンデーズは「ブルー系は、人がまぶしさを感じやすい光色やオレンジ系の光を抑える効果がある。路面からの反射光を抑える効果もあり、空や景色をさわやかな印象で楽しめるカラー。長時間屋外で過ごすサイクリングでも快適な視界をサポートし、街中から山岳部、海辺のサイクリングロードまで幅広いシーンに適している」とコメントした。
2位はグレー系、3位はグリーン系
2位は「グレー系カラーレンズ」。同社は「グレー系は光を均一にカットして、自然に保つ。日差しをさえぎる効果が高く、長時間の屋外使用におすすめ。さまざまなシーンで使いやすく、マリンスポーツなどの日光下でのアクティビティや日常使いにも対応する」と説明する。
3位は「グリーン系カラーレンズ」。同社は「グリーン系は赤系・青系の光をバランスよくカットし、視界を自然に見せる効果がある。森や実生などの景色にも適しており、キャンプなど長時間の屋外活動にも対応するカラー」と述べている。
機能性も重視される傾向
同社の調査では、カラーレンズ選びにおいて、ファッション性に加えて機能性を重視する傾向が明らかになった。利用シーンに応じたレンズ選びが広がっているという。



