四千頭身・都築拓紀のファッションブランド「HIROKI TSUZUKI」運営休止
四千頭身・都築のブランド「HIROKI TSUZUKI」運営休止

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀(29)が、スカートの上から女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反などの疑いで書類送検されたことを受け、都築が手がけるファッションブランド「HIROKI TSUZUKI」が、当面の間運営を休止することが発表された。

所属事務所が謹慎処分を発表

都築が所属するワタナベエンターテインメントの公式サイトは18日、「弊社所属タレント 四千頭身 都築拓紀に関するご報告および処分について」との書面を掲載。「本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身 都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました」と報告。「お相手の女性には、大変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

今回の事態を受けて「誠に遺憾であり、弊社としても事態を極めて重く受け止めております」とし、同日付で、都築を「謹慎処分」とすることを決定したと伝えた。四千頭身としての活動は、当面の間、後藤拓実・石橋遼大の2人で行うとした。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

ブランド運営の休止を決定

「HIROKI TSUZUKI」の公式サイトでは、「本日2026年8月18日、一連の報道を受け、HIROKI TSUZUKIのディレクターである四千頭身・都築拓紀について、所属事務所より謹慎処分とする旨が発表されました。弊社といたしましても、今回の事態を重大かつ深刻に受け止めております」とコメント。「本件を看過することはできないと判断し、慎重に検討を重ねた結果、HIROKI TSUZUKIの運営を当面の間休止することといたしました」と発表した。

今後のブランド運営および対応につきましては、関係各所と確認・協議のうえ、社内においても慎重に検討を進めてまいります。今後の方針が決まり次第、改めてご案内いたします。

四千頭身の活動と今後の対応

四千頭身は都築、後藤拓実、石橋遼大によるお笑いトリオ。2016年4月に結成。“お笑い第7世代”として若手ながら頭角を現し、2019年の『M-1グランプリ』では準決勝に進出している。報道によると、都築は今年6月下旬、都内のイベント会場で20代女性に対し、スカートの上から下半身を触った疑いがもたれている。

ブランド側は「日頃よりHIROKI TSUZUKIを応援し、商品を楽しみにしてくださっている皆様にこのようなご報告をすることとなりましたことを、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と謝罪し、今後の方針が決まり次第、改めて案内するとしている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ