米倉涼子、『CHICAGO』観劇で「ほっとした」来日キャストと笑顔の囲み取材
米倉涼子、『CHICAGO』観劇で「ほっとした」来日キャストと笑顔

俳優の米倉涼子さん(51)が19日、都内で行われたミュージカル『CHICAGO』のマスコミ公開ゲネプロ後の囲み取材会に、来日キャストのサラ・ソータートさん、ブラッドリー・ジェイデンさん、ジャレンガ・スコットさんとともに登場し、笑顔を見せた。

30周年迎えた世界的ミュージカル

本作は、NY・ブロードウェイのリバイバル版初演から今年で30周年を迎え、世界38か国・500都市以上・13言語で上演されているメガヒット・ミュージカル。その日本公演が、渋谷・東急シアターオーブにて19日に初演を迎えた。

米倉涼子が語った新感覚のシカゴ

日本公演のオフィシャルアンバサダーを務める米倉さんは、2012年にブロードウェイ公演でロキシー・ハート役として主演デビューを果たし、その後も計4度にわたり、ニューヨークのアンバサダーシアターで同役を務め上げた。

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米倉さんはゲネプロを客席から観劇。「個人的に、久しぶりにシカゴの音楽を聴いてほっとしました。シカゴに長い間関わってきまして、色んなタイプのシカゴを観てきましたけど、キャストすべてのプロダクションが合わさることで、全体的にエネルギーが違うシカゴができるんだなと。今日は見ていて新感覚でした」と感想をコメントした。

また「コンプライアンスの問題で、発言にも気をつけなければいけない中、こうして言いたいことをズバズバと言うセリフがとても面白いなと改めて思いました。とても楽しかったです」と笑顔を浮かべていた。

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