お笑い芸人のやしろ優さんが、ABEMAオリジナルバラエティー『ダマってられない女たち season3』の第6話(14日放送)で、産後4年間続く尿漏れの悩みを解消するため「膣ドック」を受けた。妊娠前には卵管閉塞と診断され、手術を受けていた過去も明かした。
産後4年、尿漏れに悩む
やしろさんは4年前の出産後から尿漏れに悩み、咳やジャンプ、走るなどお腹に力が入るたびに漏れてしまうという。運動を伴うロケでは「大人用のおむつとかして挑んでたりします」と、日常生活にも影響する悩みを告白した。
「何も気にせず子供と遊びたい」という思いから、女性特有の悩みを専門に診療するクリニックを訪れ、膣の状態を詳しく調べる“膣ドック”を体験。検査を通して自身の身体の状態を実際に確認し、「自分でケアする時に思い浮かべながらできる」「絶対自分の見た方がいい!」と驚きを口にした。
妊娠前の卵管閉塞、手術の過去
診察では、妊娠前に卵管閉塞と診断され、手術を受けていたことも告白。体外受精か手術かという選択肢を提示され、卵管を通す手術を選択したところ、その後妊娠したと語った。「普通に子どももできるものだと本当に安易に考えてた」と明かしつつ、「ちゃんと調べて自分の体と向き合うってめっちゃ大事なんだなって、そこで思いましたね」と自身の経験を語った。
治療に挑戦、スタジオでも共感
検査の結果を受け、骨盤底筋を鍛えるトレーニングやレーザー治療にも挑戦したやしろさんは「初めて膣と向き合えましたね」「ずっと悩んできたのがこんな簡単に、しかもノンストレスで受けられるのはありがたい。これは大発見!」と治療を振り返り、息子の運動会に向けて「ノー尿漏れで走り切りたい」と意気込みを語った。
スタジオではフェムケアについて「何をしたらいいのか分からない」という声が上がる中、剛力さんは「自分が何に悩んでるかも正直わからない場合がある。(膣ドックで)実はここに悩んでたんだ、みたいなものを知れる可能性があるっていうのは、すごく大切」とコメント。MEGUMIさんも、年齢を問わず自分の身体と向き合うことの大切さを語った。
このほか、60歳の妻・広美さんと26歳の夫・晃太さんという、番組史上最大の年齢差となる34歳差夫婦に密着した。



