ヤンマーアグリ社長の所司ケマル氏が、トルコ紅茶を通じて家族と世界のつながりを語った。所司氏は1982年にトルコで生まれ、DENSOのドイツ研究開発拠点や住友商事のベルギー、イスタンブール支店などを経て、2016年にヤンマーホールディングスへ入社した。
トルコ紅茶が象徴するもの
所司氏はトルコ紅茶を切り口に、自身のルーツや家族との絆、そして国際的なキャリアについて言及。紅茶が日常の中で人々をつなぐ役割を果たしてきたことを強調した。
ヤンマーでの歩み
ヤンマーホールディングスではトルコ現地法人の設立に携わり、2024年から現職に就いている。国際経験を生かした経営手腕が期待されている。



