NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第102回(18日放送)の場面カットが公開された。
シマケンの小説連載決定、りんと喜び合う
前回は、りん(見上愛)は小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉)を支えながら仕事に励む日々を送っていた。直美(上坂樹里)も小川(甲斐翔真)と穏やかで幸せな日々を過ごしていた。ある日、虎太郎(小林虎之介)はシマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目撃する。
第102回では、シマケンの小説が新聞で連載されることが決まり、りんとシマケンは喜び合う。リウマチを患う男爵家の佳枝(相田翔子)の派出看護も始まる中、しのぶ(木越明)に異変が起こる。さらに、シマケンの元にも思わぬ来訪者が訪れる。
新たな展開に注目
同作は、見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説。今回の場面カットでは、シマケンの元に訪れた来訪者や、異変を感じるしのぶの姿などが映し出されている。
今後の展開から目が離せない。



