テレビ東京で3日、早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜 深0:00)の第10話が放送される。
第10話の展開
このドラマは、美味しいと言わない夫との日々に虚しさを抱える料理講師の澤田タキ(早見)と、娘に手料理を食べさせたいがそれを妻が受け入れてくれないことにもどかしい思いをしている斎藤レイ(伊藤)を巡る物語。食事について満たされない日々を送る既婚者同士の男女が、仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、一緒に食べて、互いの気持ちを満たしていくという話となっている。
第10話では、今後も仕事を続けるならお互いのパートナーの立ち会いのもとと条件をつけられ、レイとミワコ(岸明日香)はタキの家を訪れる。ミワコと初対面のタキは、キレイな服とメイクなど隅々まで行き届いた姿を見て自分との違いを感じる。
気まずい試食会
料理の試作を進めるタキとレイは、カズ(桐山漣)とミワコの視線を感じながらいつもと違う雰囲気の中、作業をする。食事中、お互いの価値観や感情をぶつけ合う4人には終始気まずい空気が流れる。
どうにもならない雰囲気の試食会を経験して、ミワコは予想外の行動に出る。



