TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンが好調なスタートを切った。初回視聴率は18.8%を記録し、前作の最終回(19.6%)に迫る数字を叩き出した。
前作の課題が改善 SNSでも高評価
前シーズンで指摘された「ツッコミどころ」も今作では鳴りを潜め、SNS上では絶賛の声が大勢を占めている。特にラストでのアリ(山中崇)の登場が視聴者の関心を集め、次回への期待値を高めるフックとなった。
絶妙なプロモーション戦略
放送開始に向けて数カ月前から徐々に関心を高め、直前に圧倒的な露出でピークを作るプロモーションも奏功。前作で培った手法が今回も結果を出した。
長丁場への期待と懸念
全20話前後、約半年にわたる長編が予想される。勢いを保てるかが鍵だが、韓国ドラマのような息切れはないと期待される。TBSが社運を賭ける大勝負は、前シーズン以上のスケールになるだろう。



