ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)は18日、秋恒例の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』(9月11日~11月8日)の最新情報を発表した。開業25周年を迎えるUSJで、今年で15周年を迎える同イベントは、極限のホラー体験を予告している。
『富江』との初コラボレーション
グッズでは、ホラー漫画の巨匠・伊藤潤二氏の代表作『富江』との初コラボレーションが決定。伊藤氏がスペシャルアートを提供し、何度でもよみがえる絶世の美女「富江」が、ゾンビの大群で大混乱に陥るパークに不敵な笑みを浮かべて降臨し、大量のゾンビたちを率いてストリートを闊歩する姿を描き下ろした。
「富江」のセリフにも注目。Tシャツやキーチェーンをはじめ、多彩なアイテムをラインナップしており、『富江』ファンはもちろん、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』ファンも見逃せないオリジナルグッズとなっている。
販売概要とメッセージ
コラボレーション・グッズの販売場所はスタジオスタイルで、販売開始日は9月9日。商品のデザインや販売店舗、販売開始日は予告なく変更となる場合があり、品切れの場合もある。購入時には購入者本人の当日有効な入場券または年間パスの提示が必要で、当日の状況により整理券を配布する場合がある。
伊藤潤二氏は「USJ25周年おめでとうございます。USJさんにはこれまで家族で何度も遊びに行かせていただきました。『ジョーズ』のボートツアーでの案内人の楽しいトークとサメのスリル、『ジュラシック・パーク』のエリアでは亜熱帯樹林を歩き回る恐竜にドキドキ。そして『ハリー・ポッター』のエリアでも子供と一緒にワクワクしました。今回25周年の節目に富江とコラボさせていただいて、とても光栄です。これからもますますのご発展をお祈りしています!」とコメントしている。
このほか、特別オリジナルグッズ&フードとして、スヌーピー、ハローキティ、マイメロディ&クロミ、ミニオン、ハミクマなど、“こわかわ”なアイテム&フードが勢ぞろいする。



