TOKYO MXは23日、映画『ビーチ・シャーク』を放送(後7:00)する。放送と同時に、劇中でサメに人間が喰われるたびに現役僧侶が即読経・即供養する様子を同局公式YouTubeチャンネルで配信。テレビとYouTubeの同時再生で映画を楽しむ「ウォッチパーティ企画」を開催する。
『ビーチ・シャーク』とは
『ビーチ・シャーク』は、砂の中から飛び出して人間を喰らうサメに人々が翻弄されるパニックムービーで、“B級サメ映画”としてカルト的人気を誇る作品。
現役僧侶で芸人の彼岸田盆氏が読経
お経を唱えるのは、曹洞宗の現役僧侶でありながら、芸人・コミックバンド「THE 南無ズ」のメンバーとしても活躍する彼岸田盆氏。同氏を起用した即読経ウォッチパーティは、2024年夏に『リング』、2025年大晦日に『呪怨 劇場版』、2025年夏に『着信アリ』、2025年大晦日に『リング2』と過去4回開催し、日本のホラー映画の死者たちを供養してきた。
初の洋画・初のサメ映画での挑戦
今回は初の洋画、そして初のサメ映画での挑戦。次々と犠牲者が続出するサメ映画で、一体何度お経を唱え、何人の死者を弔うことになるのか。真夏の夜に、このウォッチパーティでしか味わえない特別な映画鑑賞体験となりそうだ(※配信は事前収録)。



