timelesz寺西拓人、『華大さんと千鳥くん』スパイ企画初参戦で疑惑の眼差し「付き合い方は今後考えたい」
timelesz寺西拓人、華大さんと千鳥くんスパイ企画初参戦

8人組グループ・timeleszの寺西拓人が、14日放送のカンテレ・フジテレビ系『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(毎週火曜 後10:00)に出演する。「スパイ7分の1」企画に寺西と伊藤俊介(オズワルド)が初参戦。博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司を含めた7人が、3つのゲームに挑み、賞金10万円をかけた心理戦を繰り広げる。

スパイ企画のルールと寺西の自信

最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命。成功するたびにプレイヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ獲得賞金はすべて没収。スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる緊張感あふれる展開となる。

スパイ企画初挑戦の寺西は、現在放送中の初主演ドラマ『ラストノート』の役柄に触れながら、「人をだましてお金を稼ぐ役というか、ちょっとだまし合いみたいなところも」と自信たっぷり。一方、前回スパイとして見事20万円を獲得した伊藤は、その活躍を誰にも覚えられておらずがく然。さらにスパイを決めるくじ引きでは、「顔が引き締まったよね?」「何かあった?」とイジられ、「俺は最近ずっと引き締まってます!」と必死に応戦。収録序盤からツッコミが止まらない。

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ゲームでの失敗と疑惑の応酬

2人1組で挑む「ビリビリブロック運び」では、伊藤&寺西ペアがまさかの失敗を連発。早くもスパイ候補として疑いの目が向けられる。「信じられないタイミングで渡してくる」と伊藤が責めると、寺西は「いやいやこれはおかしいなあ」と反論。しかし、その弁明もむなしく芸人たちの追及はヒートアップしていく。

続く「英語伝達ゲーム」では、山内が「ファミリー・レディー・ファースト・ラーン・フード」と表現したお題で、なぜか華丸だけが不正解。言い訳を重ねるうちに、まさかの問題発言まで飛び出し一同大慌て。また、伊藤が「ストロベリー・ビッグ・ラッキー」と表現したお題では、1人だけ違う答えを書いた山内が謎の理論で言い訳を連発。

さらに寺西は、ある“遊び”のお題を「ジャパニーズ・トラディショナル・プレイ・フィンガー」と表現するも、全員ポカン。英語が苦手な大悟は、ある“作品”のお題で言葉がまったく出てこず、まさかの顔芸で勝負。その顔芸を見たノブの回答に対し、山内は「さすがに意味不明すぎる」と疑惑の目を向ける。

最後のチャレンジと最終予想

最後のチャレンジ「リフティング風船運び」では、サッカーが得意と豪語していた寺西がまったく見せ場を作れず、再びスパイ候補に浮上。大吉と大悟からは「トリッキーなことをしていた」と不可解な動きを指摘される。迎えた最終予想では、互いになすりつけあう大混戦に発展。果たしてスパイは誰なのか。

寺西は収録後、コメントで「芸人さんたちからかなり疑われてしまって…。一生懸命ゲームをやっていたんですが、かなり不甲斐ない結果になりました(笑)。スパイを引きたい気持ち、引きたくない気持ちは半々でした。とにかく悔しい気持ちです。芸人さんたちはやっぱりおもしろかったのですが、付き合い方は今後考えたいと思います(笑)」と振り返った。

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