25日放送のNHK『うたコン』(後7:57)で、1985年に8年間の芸能生活に終止符を打ち引退した歌手・高田みづえ(66)が、一夜限りの復活を果たす。
デビュー曲「硝子坂」とヒット曲「私はピアノ」を歌唱
高田は1976年にオーディション番組でグランドチャンピオンに輝き、翌年「硝子坂」でデビュー。「私はピアノ」「そんなヒロシに騙されて」など数々のヒット曲を発表し、『紅白歌合戦』には7回出場している。
今回の放送では、NHKホールのステージでデビュー曲「硝子坂」とヒット曲「私はピアノ」を歌唱し、伸びやかな歌声を披露する。
夫・若嶋津さんへの思いと再び歌う決意
今年3月に69歳で亡くなった夫で元大関・若嶋津さんへの思いや、悲しみを乗り越え、今、なぜ再び歌おうと決意したのか、その胸の内を語る。
スタジオには高田をよく知る岩崎宏美と榊原郁恵がゲストとして登場し、当時のエピソードや引退後の知られざる交流秘話を語る。
約31年ぶりのNHKホール、貴重なアーカイブ映像も
2015年にはNHK夏の大型音楽番組『第47回 思い出のメロディー』に出演し、自身最後の『紅白歌合戦』となった1984年大みそか以来、約31年ぶりにNHKホールのステージに立っていた。
今回の放送では、NHKに残る貴重なアーカイブ映像で数々のヒット曲を当時のエピソードとともに振り返るほか、当時の紅白の舞台裏映像も蔵出しされる。



