9人組グループ・Snow Manの阿部亮平さん(32)が23日、東京・銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで行われたベルルッティ エキシビション「レゾナンス(共鳴)―『星の王子さま』とベルルッティの対話」プレスセッションに登壇。自身にとっての“冒険”を明かしました。
初の一人ヨーロッパ旅行を回想
『星の王子さま』にちなみ、これまでの歩みの中で冒険だったと感じる瞬間を問われた阿部さんは、「たくさん冒険をしてきたんですけど、やはり自分の中では、初めてヨーロッパに一人で旅行に行ったのは、かなり冒険だったなと感じています」と振り返りました。
その旅行でもベルルッティの靴を履いていたといい、「かなり歩き倒したので、ちょっと靴には頑張ってもらったなという印象もあるんですけど」と回顧。「やっぱり履き心地のいい靴は、いろんなところに連れていってくれるといいますか」と、愛用品への信頼を口にしました。
ノートルダム大聖堂での偶然の出会い
旅先のパリでは、当初の旅程には入っていなかったノートルダム大聖堂にも足を運びました。阿部さんは「予定になかった、自分の旅程の中になかったパリのノートルダム大聖堂に足を運んだときに、火事の修復中で、中に入ることはかなわなかったんですが」と説明。
それでも「ふらっと行ってみたら、その修復作業を表で見せてくれるというイベントに出くわしまして」と、思いがけない巡り合わせがあったことを告白。「ノートルダム大聖堂のレアな姿というか、職人さんたちが、できるだけ昔の方法で修復する姿を見ることができた」と、貴重な体験を振り返りました。
予定にはなかった場所を訪れたことで、歴史的建造物を守り継ぐ職人の姿を見ることができた阿部さん。ベルルッティの靴とともに歩いた一人旅について、「履き心地のいい靴は、いろんなところに連れていってくれる」と改めて実感を込めて語っていました。