人気グループSixTONESの松村北斗が19日、東京都内で行われた映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の納涼大ヒット祈願イベントに参加した。松村は涼やかな紺の浴衣姿で登場し、共演の今田美桜とともに物語の舞台であり撮影地でもある清澄白河エリアで催されたイベントに臨んだ。
今年の夏の思い出は「ない」
今年の夏の思い出について問われると、松村は「僕はないです」と即答。一方、今田は仕事で訪れたインドネシア・ジャカルタで水族館に行ったエピソードを披露し、「夏休みっぽいと思いながら水族館を堪能しました」と笑顔を見せた。
その間に夏の思い出を振り返った松村は、「去年は友人とダイビングしに。それが最新の夏の思い出で」と明かし、「今年も終わる前に夏を感じられるといいなと思います」と期待を込めた。
東野圭吾原作のミステリー
本作は東野圭吾氏の同名小説が原作。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎ、ミステリーの枠を超えて<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。容疑者の息子と被害者の娘という禁断のバディが、解決したはずの殺人事件の真相に迫る内容となっている。



