千昌夫、48歳で亡くなった父の写真公開「一枚だけ」父の日に思い馳せる
千昌夫、48歳で亡くなった父の写真公開「一枚だけ」

歌手の千昌夫(79)が19日、自身のインスタグラムを更新。71年前に亡くなったという父の写真を公開し、父への思いをつづった。

父の写真は「この一枚だけ」

千は、ひとつ前の投稿で「わたしが8歳の時、父が出稼ぎ先の足寄で亡くなりました 北海道コンサートツアー移動途中に、親父に手を合わせる事出来ました」と、足寄駅前に立つ自身の写真をアップしていた。

この日は、「残された父の写真は、この一枚だけ」と、父の顔がアップになったモノクロ写真を投稿。「病により48歳で亡くなりました」と、若くして亡くなったことを明かした。

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父から受け継いだ歌の才能

父について、母からは「知人の結婚式で即興で歌うのが得意だったそうで 今で言うシンガーソングライターのようだった」と聞いているそうで、「私はどうやら父の血を引き継いだみたいです。両親に感謝」と、21日の父の日を前に、自身の父に思いを馳せていた。

この投稿には、ファンから「似ていらっしゃいます」「美男子ですね」「歌が上手なのは、お父様の血筋なんですね」「男らしくてかっこいい千昌夫さんはお父様から受け継がれているんですね」などの声が寄せられている。

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