お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、6日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『有吉クイズ』(深0:40)に出演。中学1年生の子どもに対して、毎朝“行っていること”を明かした。
きっかけはコロナ禍の“グミ”
人気企画「有吉と行くメモドライブ!」の車内でのトークで、オードリーの春日俊彰が子育てについて話している流れで、親から“お菓子”をもらった経験についてトーク。そこで、秋山が「オレも、毎朝ひとつ(子どもに)口に入れていますよ、お菓子。今、中1なんですけど、6年間続けています」と切り出した。
秋山は続けて「コロナ禍の時、学校行くとき、マスクしているじゃないですか?その時、たまたま1回やったんですよ。持っていたグミを(子どもに)『ちょっと…』って、マスク下げて放り込んだんです。見たことない笑顔だったんです。それから、それが見たくて。次の朝から、キャラつけて、お菓子持ってくるおじいさんのキャラで『もう、行くんか?』って(笑)。1週間いろんなお菓子を渡したいから、仕事終わりにDJみたいに、このお菓子って選んで。バレないところに入れて…」と“らしさ”あふれるエピソードを話していった。
「まだ、やる」と続く習慣
その上で「(子どもが)中学に入る時に『もう、やめるか?』って言ったら『まだ、やる』って。まだ、やっているんですよ。6年間ぐらい。(子どもは)中学生になったんですけど、一応(お菓子をもらう時は)おじいさんとして相手してくれるんです」とほほえましいトーク。
VTRを見ていた、霜降り明星・せいやが「なんか、絵本みたいな話。秋山さんの人間味のある話」、ヒコロヒーも「めっちゃいい父ちゃん」としみじみと口にしていた。



