俳優の板垣李光人さんが、敏感肌用スキンケアブランド「アルージェ」のイメージキャラクターに就任し、新CM『敏感肌の肌トラブル』篇が9月1日より放映される。起用にあたり、同社は「板垣さんの存在感が、敏感肌に寄り添いながら肌本来の美しさを大切にするアルージェの世界観と高い親和性を持つ」とコメントしている。
起用理由と今後の展望
同社は起用理由について、「女性タレントの起用が多い化粧品業界において、美意識を持ちながら、自分らしさを表現している板垣さんだからこそ、アルージェの魅力をこれまでとは異なる角度から伝えていただける」と説明。「板垣さん自身の美容に対する知識や美意識の高さによる説得力と、俳優として持つ繊細な表現、その双方を通して、アルージェが提案する敏感肌ケアの新たな一面を発信していきます」と今後の展望を述べている。
板垣さんが語るスキンケアとリセット習慣
板垣さんはインタビューで、仕事柄「撮影で毎日のようにメイクをして、落として、ということを繰り返しているので、どうしても肌がダメージを受けてしまうことはあります」と明かした。普段のスキンケアでは「なるべく自分の肌に合ったものを選ぶ」とし、「敏感肌用の商品を見つけて使うようにしたり、朝はなるべく肌にダメージがないように水だけで洗顔したり」と工夫を語った。
また、SNSで見かけるスキンケア情報については「結局は自分で実際に使ってみて、『これはいいな』と思えるものを使っています」と話した。
「夜のルーティンは大事」と語る理由
欠かせないルーティンについて、板垣さんは「夜のルーティンは大事にしています」と明かし、「家に帰って、お風呂にゆっくり浸かって、お風呂から上がったらスキンケアをして、という流れですね」と説明。この時間が「自分をリセットする方法になっています」と語った。
「ありがたいことに仕事も忙しくさせていただいている中で、『自分をリセットする方法を見つけないといけないな』と思うようになって。その中で、お風呂に入ってスキンケアをするという一連のルーティンには、少しずつ自分に戻っていけるような感覚があるんです。これが1番自分には合っているなと、最近改めて感じています」と私生活での過ごし方を明かした。
CM撮影の感想とメッセージ
CM撮影については「目の前にチェスがあって、小学生ぶりくらいにチェスを見たので、久しぶりで懐かしい気持ちになりました」と振り返り、「カメラワークだったり、スタイリッシュでオシャレな感じだったり、素敵な映像になっていると思う」と完成を楽しみにしている様子を見せた。
「先手を打つ」ことについては「僕、後手後手タイプで(笑)締め切りだったり、学生の頃も宿題だったり、本当にギリギリにならないとやらないタイプ」と明かしつつ、「今日のこの撮影で『先手を打つこと』の大切さを学んだので、これからは先手を打つ人生を送っていこうかなと思っています」と語った。
最後に、視聴者へ向けて「スタイリッシュでオシャレなCMに仕上がるんじゃないかなと、僕自身もとても楽しみにしています。ぜひ皆さんもCMを見かけた際には、この世界観も含めて楽しんでいただけたらうれしいなと思います。そして皆さんも、ぜひ“先手を打って”いきましょう!」とメッセージを送った。



