日テレ秋ドラマ3作品に意外な共通点、大泉洋が鋭いツッコミ「やたら走るドラマ作ったな日テレ!」
日テレ秋ドラマ3作品に共通点、大泉洋が鋭いツッコミ

日本テレビは2日、都内の同局で10月期ドラマ合同制作発表会見『NTV DRAMA SHOWCASE』を開催した。同局初のドラマ合同イベントとなり、ジャンルの異なる3作品に共通する意外な要素が明らかになった。

3作品のキャストが集結、共通点は「走る」

イベントには、水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜 後10:00)からチ・チャンウク、今田美桜、土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(10月10日スタート、毎週土曜 後9:00)から大泉洋、伊藤沙莉、山下智久、日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:30)から福士蒼汰、志田彩良、風間俊介が登場。司会は、日本テレビの森圭介アナウンサーが務めた。

3作品はテーマもジャンルも異なるものの、会見を通じて、いずれも“走る”シーンが多いことが判明した。『メリーベリーラブ』に出演するチ・チャンウクは、今田が走るシーンで何度も転んでしまったことを紹介。今田は「チャンウクさんを追いかけるように走らなきゃいけなかったんです。足の回転数が早いから追いつこうとしたら、足がもつれて…」と顔を赤らめた。

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キャスト陣も驚き、大泉洋がツッコミ

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に出演する福士は「逃亡しているんですが、走るシーンが多いんです」と切り出し、アクションシーンも満載であることをアピールした。すると、キャスト陣から「今回、全員走ってるんですね」と驚きの声が上がり、会場がざわつく一幕も。

“走る”ことが物語の軸となる『俺たちの箱根駅伝』で主演を務める大泉は「やたら走るドラマ作ったな日テレ!」と、思わぬ共通点に驚いていた。

3作品の見どころ

『俺たちの箱根駅伝』の原作は、池井戸潤氏による同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を題材に、池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて書き上げた。箱根駅伝への出場を2年連続で逃した古豪・明誠学院大学陸上競技部の挑戦と、生中継を担う「大日テレビ」の舞台裏を2本の柱として描く。

日本テレビ×CJ ENM共同制作の『メリーベリーラブ』は、大失敗した韓国の空間プランナー、イ・ユビン(チ・チャンウク)と、イチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディ。

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろした原作小説『0秒前の彼女』をドラマ化。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉(福士)が、死んだはずの最愛の恋人・高木紗奈(志田)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかける極限チェイスのラブミステリーとなっている。

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