お笑いコンビ・ウエストランドが、22日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)に生出演した。
登場前から愛あるイジりがさく裂
ウエストランドの登場前から、ナイナイの“愛あるイジり”がさく裂。井口浩之の年齢に関する話題の中で、スタジオの外から様子をのぞき込んでいた河本太に注目した矢部浩之が「お付きの方?」とニヤリ。岡村も「あなたは43に見えます。なんで、シャツのボタン閉めたん(笑)?」とイジると、河本も「ラジオだからって、Tシャツで来るのは違うかなって思って」と返していき、矢部がすかさず「なんで、我々は君としゃべっているの(笑)?」と呼びかけるなど、笑いを誘っていた。
今さらのM-1祝福と“らしさ”あふれるコメント
ウエストランドが登場した際も、矢部が「河本さんって言うんですね(笑)?」とイジると、岡村も「改めて、M-1おめでとうございます!」と今さらながらの祝福。井口が「もう4年経ってます!あんまり年齢のことを言うのやめてもらっていいですか?36ぐらいの感覚でやっているので」とツッコミを入れる中、河本が被せてトークを始め、矢部が「裏方の人はしゃべっちゃダメなんで(笑)。ちょっと怖い、急に笑い始めたり」と口にした。
さらに、矢部から「生命力はあんねやろうな」と向けられた河本が「いつも周りが助けてくれるんですよね」と“らしさ”あふれるコメントが飛び出す一幕も。井口が「こんなヤツ、応援したくないでしょう(笑)?矢部さんが卒業するというタイミングで、ボソボソ…」と笑いを交えてツッコミを入れていた。
「あるなしクイズ」で岡村と井口を検証
「M-1グランプリ2022」でウエストランドが優勝した際の代名詞的なネタ「あるなしクイズ」。今回は「岡村井口あるなしクイズ」と題し、「岡村にあって井口にないもの」「岡村になくて井口にもないもの」など、さまざまな形のあるなしクイズネタをリスナーから募集する。リスナーが思う岡村と井口へのイメージと、現実の2人はどう違っているのか、はたまたイメージは正しいのか、検証していく。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聴くことができる。