9月2日放送のテレビ朝日系『ニカゲーム』(深1:55)に、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が出演する。今回は、現代社会と芸能界を生き抜くために必要な“危機管理能力”を試す新企画「隠れリスク見抜けるかな?」を実施する。
“リスクイシキ高嗣”がロケVTRを徹底チェック
番組開始以降、芸能界一年生・猪俣の天然発言を細かく注意し、炎上を未然に防いできた二階堂が、“リスクイシキ高嗣(たかし)”として本領を発揮。ニセ番組のロケと伝えられ、商店街ロケを行ってきた新山(さや香)の街ぶらVTRを徹底チェックし、リスクのある言動を見つけるとボタンを押してVTRをストップ。どこにどんなリスクが潜んでいたのかを指摘する。
スタジオのメンバーは“リスクイシキ高嗣”がどんな指摘をするのかを予想し、見事的中すればポイントを獲得できる。スタジオには新山に加え、初登場となる俳優・千葉雄大も参戦。千葉のナナメ上な“リスク意識”解答が連発し、一同を爆笑させる場面もあった。
開始10秒でストップ、2週にわたって放送
新山の街ぶらロケVTRが始まってわずか10秒。オープニングのあいさつだけで「もう、めっちゃ気になるわ」と二階堂が早くもボタンを押してVTRをストップ。一同は、ただあいさつをしているだけのシーンにどんなリスクがあったのかと、あまりの早さに衝撃を受ける。さらに解答タイムが終わるや否や、またしてもストップボタンが押された。
“リスクイシキ高嗣”が一貫して伝えるのは、「お店への感謝」「ロケで食べる食材への感謝」「スタッフさんへの感謝」など、周囲への感謝を忘れないこと。番組の“長”としてメンバーを見守り、今年デビュー15周年を迎えた二階堂だからこそ語れる、仕事への向き合い方が詰まった企画となっている。久しぶりの新企画は、まさかのストップ続出で2週にわたって放送されることとなった。



