タレントの宮迫博之(56)が、ジャーナリスト・丸山ゴンザレスのYouTubeチャンネル「ゴンザレスTV」に出演し、自身の金銭事情を赤裸々に告白した。21日までに公開された動画「【大炎上の裏側】テレビを去り、焼肉店でも炎上…あの頃を宮迫博之さんと振り返りました|サロン五反田」の中で、芸人時代と現在の収入や貯金の変化について語った。
「辞め芸人収入ランキング1位」の噂を否定
丸山が「営業界隈で今、宮迫さんが相当稼いでるっていうのは芸人の話題になってる」と話を振ると、宮迫は「やめてほしいねん。1回ね“辞め芸人”収入ランキングみたいなの、ダントツの1位になってたんですよ。『年収10億』、稼いでるか!誰が年収10億稼いでんねん!?」と噂を否定。さらに「年収10億をね、例えば人に任せて稼げてたとしたら、日本なんていない。どっか行ってますよ(笑)」と本音を明かした。
「牛宮城」で資産が大幅減少、現在は給料制
丸山が「具体的な金額難しいかもしれませんが、『牛宮城』で『やべえ』ってなった時、全盛期の貯金の何割ぐらい削れたんですか?」と追及すると、宮迫は「ぶっちゃけ、(貯金は)何億(円)はあったんですよ。でも余裕で“億”を切りましたよ。これどうすんねんと」と、資産が大幅に減ったことを明かした。
さらに丸山が「全盛期の時、貯金が1番マックスでいった時って芸能界の時なんですか?今?」と聞くと「全然芸能界」と即答。「芸能界にいてる時、お笑い界にいてる時は、給料全部入ってきますから。もちろん吉本(興行)さんと折半にはなるけど入ってくるでしょ。今って自分の事務所があって社員がいてるわけじゃないですか。給料払わないだめでしょ。(これまで)給料を払ったことがなかったからびっくりするわけですよ。『あ、そうかって自分に残っていかへんねんや』ってなるわけですよ。削られていきますね。なので今、僕も給料なんです。だから全然もうトントンです」と金銭事情を明かした。
芸人時代と現在の収入差は「5倍ぐらい」
丸山は追及の手を止めず、「芸能人としてやっていた時を全盛期としましょう。その収入的な面で芸人のとしての収入がマックスだったとして、今ってどんぐらい、給料に差があるんですか?」とぶつけると、宮迫は少し考えて「えっとね、5倍ぐらい違う」と返答。さらに「『アメトーーク!』のギャラはいい方?」と聞かれ、「1番ではなかった」と暴露した。



