宮川大輔、島田紳助さんとの恐怖体験を告白「殺されると思った」
宮川大輔、島田紳助さんとの恐怖体験を告白

お笑い芸人の宮川大輔(53)が、2日までに更新された関根勤のYouTubeチャンネルに出演し、島田紳助さんとの若手時代の恐怖体験を明かした。動画では「マジで怖すぎる芸能界の大御所たち」というテロップで、関根と宮川がさまざまな芸能界の大物とのエピソードを語り合った。

宮川大輔、紳助さんとの初対面エピソード

宮川は、大阪の番組で島田紳助さんと初めて会った時のことを振り返った。「『誰や?』みたいな感じで『9期生のなんとかです』って色々しゃべっていて」と、若手時代の緊張した空気を説明。その後、何か話さなければと思い、「いや…あの…僕もあれなんです、あの…京都なんです」と自らの出身地を伝えたという。すると紳助さんから「それがどないしたんや」と返され、宮川は「ああ…殺されると思った」と当時の恐怖を語った。

千原ジュニアがフォロー

宮川は「“ほんまや、なんで言うたんでしょう”っていう…それで固まってしまって、すみませんって」と、その場で言葉を失った様子を再現。さらに、同じく出演していた千原ジュニアが「いやこいつあれなんですよ、もうエエですわ」とフォローしてくれたため、事なきを得たという。宮川は「ジュニアさんが一緒に出て…言ってくれはったから良かった」と感謝の気持ちを述べた。

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このエピソードに、関根勤も共感しながら笑いを誘う場面も見られた。視聴者からは「紳助さんはやっぱり怖い」「ジュニアさんのフォローがさすが」といったコメントが寄せられている。

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