見取り図・盛山、20キロ減量から6キロ戻る「太っていた僕を求められていた」
見取り図・盛山、20キロ減量から6キロ戻る「太っていた僕を求められていた」

お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が、昨年20キロの減量に成功したものの、現在は6キロほど戻っていることを明かした。「太っていた僕を求められていたんだな」と苦笑いで語り、相方のリリーが「あんなに頑張って痩せたのに」と同情する場面があった。

『ラブキャッチャージャパン3』取材会で告白

ABEMAは9月1日午後9時より、賞金1000万円を懸けた恋愛心理ゲーム『ラブキャッチャージャパン3』を放送する。このほど収録が行われ、スタジオMCの見取り図(盛山晋太郎、リリー)、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが取材会を開いた。

見どころについて盛山は「大どんでん返しが多かったですね。もう僕は既婚者ですけど、もし20代でこの『ラブキャッチャー』を見ていたら、まともな恋愛できなさそう(笑)。恋愛を疑ってしまう」と苦笑い。リリーは「1と2と比べても内容が盛りだくさん。今日1日で4本分を立て続けに見たんですけど、もう頭が爆発しそうです。いろいろありすぎて。整理して受け止めきれない。それぐらいボリュームがありました」と振り返った。

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新メンバーの感想と減量エピソード

木村は「語弊を恐れずに言うなら疲れました。1でやったことを2でもとか、2でやったことを3でも、という感じでは全然ないんです。1から2、2から3のレベルアップ具合がすごいんですよ。ですから3は、これまでのどのシーズンとも違うなんか豪華さがある。あと新ルールもあったりとかして、それがやっぱり面白かったですね」と語った。

新メンバーとして加入した高橋は「『ラブキャッチャー』は他の恋リアと全然違う。マネーがいることで疑ってしまうし、ピュアに見られない恋リア。そこが楽しい」と驚きを口にした。なえなのも「考察がとにかく楽しいですよね。それぞれ全く違うキャラクターを持ち合わせてるメンバーだったので発言一つひとつが面白かったり、問題があったりして、すごく刺激的なリアルさがたくさん入ってて面白かったです」と笑顔で話した。

スタジオメンバーについて、なえなのは「本当に何もわかってなかったです」とばっさり切り、盛山が「言い方が悪い!」とツッコミを入れる場面もあった。盛山は「『ラブキャッチャー』を全部当てられる人は、それはそれで問題があると思う」と笑っていた。

盛山のリバウンド告白に相方も同情

美男美女が集結する番組について語る中、盛山は昨年の減量を振り返り「去年『anan』さんの企画で104キロから84キロに。20キロ落としました」と説明。「現在、6キロほど戻っております」と告白し、「モデル的な仕事もいただいたりして。世間の皆さんから賛否の否がほとんどで。あんまり芸人って痩せるもんじゃない。そっちで世界が変わりました。太っていた僕を求められていたんだなって」とこぼした。それでも「今ぐらいを維持してきたい」と話し、リリーは「悲しいな。あんなに頑張って痩せたのに」と同情した。

同番組は、愛を求める“ラブキャッチャー”か、大金を狙う“マネーキャッチャー”か。自らが選んだ正体を隠したまま、男女12人が沖縄のリゾートで共同生活を送る。最後に愛を、あるいは金を手に入れるのは誰なのか。信じる勇気と疑心がぶつかり、人間の本性が浮き彫りになっていく。シリーズは、韓国のエンターテインメント企業「CJ ENM」傘下の音楽チャンネル「Mnet」が制作・放送した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイクしたもので、「ABEMA」と吉本興業がタッグを組んで制作している。

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