見取り図・リリー、愛妻家の実態を告白「ピーマンの肉詰め楽しみに」『ラブキャッチャージャパン3』取材会
見取り図リリー、愛妻家ぶり告白 ピーマンの肉詰めにデレデレ

ABEMAは9月1日午後9時より、賞金1000万円を懸けた恋愛心理ゲーム『ラブキャッチャージャパン3』を放送する。このほど収録が行われ、スタジオMCの見取り図(盛山晋太郎、リリー)、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが取材会を開いた。

「大どんでん返しが多かった」と盛山、リリーは「頭が爆発しそうです」

見どころを問われた盛山は「大どんでん返しが多かったですね。もう僕は既婚者ですけど、もし20代でこの『ラブキャッチャー』を見ていたら、まともな恋愛できなさそう(笑)。恋愛を疑ってしまう」と苦笑い。リリーは「1と2と比べても内容が盛りだくさん。今日1日で4本分を立て続けに見たんですけど、もう頭が爆発しそうです。いろいろありすぎて。整理して受け止めきれない。それぐらいボリュームがありました」と振り返った。

木村は「語弊を恐れずに言うなら疲れました。1でやったことを2でもとか、2でやったことを3でも、という感じでは全然ないんです。1から2、2から3のレベルアップ具合がすごいんですよ。ですから3は、これまでのどのシーズンとも違うなんか豪華さがある。あと新ルールもあったりとかして、それがやっぱり面白かったですね」とうなった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

新メンバー高橋メアリージュン「他の恋リアと全然違う」、なえなの「考察がとにかく楽しい」

新メンバーとして加入した高橋は「『ラブキャッチャー』は他の恋リアと全然違う。マネーがいることで疑ってしまうし、ピュアに見られない恋リア。そこが楽しい」と驚く。なえなのも「考察がとにかく楽しいですよね。それぞれ全く違うキャラクターを持ち合わせてるメンバーだったので発言一つひとつが面白かったり、問題があったりして、すごく刺激的なリアルさがたくさん入ってて面白かったです」と笑顔で話した。

スタジオメンバーについて、なえなのは「本当に何もわかってなかったです」とばっさり。盛山は「言い方が悪い!」とツッコミを入れていた。そして盛山は「『ラブキャッチャー』を全部当てられる人は、それはそれで問題があると思う」と笑っていた。

リリー、結婚後の変化を告白「アモーレの手料理を食べられる」

5月下旬に元岡山放送アナウンサーで現在は芸能事務所セント・フォースに所属する今川菜緒と結婚したリリー。結婚の前後で起こった変化について「別に子どももいないですし、家も変わってないですし、前から一緒に住んでたから何も変わらないですよね」とさらり。そして「でも、やっぱり家に帰ったらアモーレがいるって考えたらうれしい。ご飯も作ってくれますし」とボケて、盛山が「すごいな!長友さん以外『アモーレ』って言う人おるんや」とツッコんだ。

ずっと外食ばかりだったリリーだが今では「アモーレの手料理を食べられる。そこが変わったところ。アモーレの手料理だと、最近はピーマンの肉詰めとか。そこはありがたいです」とデレた。自称『日本一の愛妻家』というリリー。家での呼び方を問われると「なお」と明かし、盛山は「ホンマの下の名前」と逆に照れていた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ

盛山がリリーの愛妻家ぶりをぶっちゃけ「見受けられることは1個もない」

盛山はリリーの愛妻家っぷりについて「よく『愛妻家』とは言うんですけど、見受けられることは1個もない」とぶっちゃけ。ただ「もしかして結婚近いのかな、と思ったのが、飲みに行くのが好きだったんですけど、やたら家に真っすぐ帰ることが多くなった。『おやおや』と思って、さっき聞いたらピーマンの肉詰めとか手料理を楽しみにしていた。そういう意味では愛妻家かもしれないですね」と裏話を明かした。そして盛山は「愛妻家は人に言われるもので、あんまり自分で言わへんで」とリリーへ助言していた。

また、リリーは「後輩や先輩が(家に)たまに来たりします。紹介します。僕の仲良い人と仲良くなってほしいので、一緒にご飯食べたりしています。それは単純に愛妻家かと思います」と照れくさそうに話す。盛山とリリーは互いに妻に会ったことがないそうで、リリーは「今度、ポケモンバトルしようや」と笑っていた。

『ラブキャッチャージャパン3』の内容と出演者

同番組は、愛を求める“ラブキャッチャー”か、大金を狙う“マネーキャッチャー”か。自らが選んだ正体を隠したまま、男女12人が沖縄のリゾートで共同生活を送る。最後に愛を、あるいは金を手に入れるのは誰なのか。信じる勇気と疑心がぶつかり、人間の本性が浮き彫りになっていく。

『ラブキャッチャージャパン』シリーズは、グローバルIPパワーハウスである韓国の大手総合エンターテインメント企業「CJ ENM」傘下の音楽チャンネル「Mnet」が制作・放送した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイク。数々の恋愛リアリティーショーを手がける「ABEMA」と、さまざまなヒットコンテンツを世に生み出す吉本興業がタッグを組んで制作している。

疑心暗鬼の世界で人間の本性があらわになる究極の恋愛心理ゲームに参加する美男美女12人。女性メンバーは、“万バズクイーン”の異名を持つグラビアアイドル・天羽希純、俳優・バラエティなど幅広く活躍を見せる大久保桜子、世界的な人気を誇るダンスグループ「アバンギャルディ」のメンバー・pani、格闘技「BreakingDown」のリポーターも務めるグラビアアイドルの小島みゆ、クリエイターの櫻井りんか、SNSのフォロワーが84万人を超えるインフルエンサー・レイの6人。男性メンバーは、「ミスターグローバル2021日本代表」にも選出された薬剤師・坂本貴一郎、期待の新人俳優・今村泰成、美容クリエイターの高須賀大地、香水プロデューサーでモデルの八木文哉、YouTubeグループ「俺たちはフィクションです」のメンバーでもある俳優・安藤勇雅、モデルで俳優の山北れもんの6人となる。