タレントの南明奈(37)が、19日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にゲストとして出演。「夏のベタつきは断固拒否!潔癖すぎて生きづらい女」をテーマにトークを展開し、グラビアアイドル時代に経験したお風呂場撮影での苦労と、独自の回避法を明かした。
お風呂場のタイルが苦手
番組内で南は「お風呂場のタイルが苦手」と告白。特にグラビア時代にハウススタジオのお風呂場で行われていた撮影が悩みの種だったという。どうしてもタイルに素足をつけたくなかった南は、カメラに写らないよう工夫して乗り切っていたと振り返った。
洗面器2個を常備した独自回避法
その方法は、上半身しか写らないカットの際、キメ顔を作りながらも「写っていない両足は洗面器に入れて立っていた」というもの。この撮影スタイルのために、マネージャーに頼んで車のロケバスに「洗面器を2個」常備してもらっていたと明かすと、スタジオからは驚きと感心の声が上がった。



