お笑いコンビ・マユリカ(阪本、中谷)が20日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』完成披露舞台あいさつに登壇し、幼少期から同シリーズのファンである2人が貴重なショットを公開した。
映画『クレヨンしんちゃん』33作目のあらすじ
シリーズ33作目となる今作は、秋田を舞台に、野原家が“妖怪の国”で繰り広げる奇想天外な大冒険を描く。秋田県の大曲花火大会を楽しむため、ひろしの故郷へ帰省する野原家。一方、ある事件をきっかけに妖怪たちが“妖怪の国”を飛び出し、日本中で大暴れしていた。やがて野原家は、不思議でどこか懐かしい“妖怪の国”へ迷い込んでしまう。
マユリカが声優として参加
同作では、妖怪の世界でしんのすけと野球勝負を繰り広げる妖怪イカ(阪本)、カレイ(中谷)の声を担当した2人。中谷は完成作を観て「野原一家とオレがしゃべってるやんって不思議な感覚になってすごく思い出になりました」と感激したそうだ。阪本も「しんちゃんのことが本当に好きで。漫才の出囃子をしんちゃんのアニメの曲から使わせてもらってるくらい好きなんだよ」と同席したしんちゃんこと、野原しんのすけにアピール。しかし、しんちゃんは「アニメ…?」と混乱し、中谷は「ごめんね、変なことを言って…」と気まずくなる場面もあった。
幼少期の貴重ショットにしんちゃん驚き
また、3、4歳当時、幼なじみである2人の地元に人気キャラクターたちが来てくれた際の写真も公開。しんちゃんは「オラ、行ったことあったんだね」と驚くと、阪本は「この頃はしんちゃんより年下」と紹介。するとしんちゃんは「オラより年下…?どゆこと?」と再び混乱。中谷は「正真正銘昔からしんちゃんが好きだよ」と胸を張っていた。
このほか、伊藤沙莉、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、小林由美子が舞台あいさつに参加した。



