ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第11話が19日配信され、劇中のドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル』のナレーションを俳優の松本若菜が本人役で務めたことが発表された。
劇中ドキュメンタリーに本人役で出演
本作は、橋本環奈が主演を務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演。漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めている。第11話では、番組ディレクター・撮原(松居大悟)による、売れない俳優・紺太(勝地涼)への密着ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル「無職の夢追い人 それでも僕は演じたい」』のオンエアを、主人公・星野緑(橋本)らバカンスメンバーが別荘で共に見守る展開が描かれた。
シリアスな語り口を期待していた紺太の思惑とは裏腹に、冷ややかで絶妙な“毒舌ツッコミ”と、時に自我が漏れ出るナレーションが繰り広げられたが、その声の主が松本であることが明らかになった。
愛ある辛辣なナレーションで幕を閉じる
松本の愛ある辛辣なナレーションと番組編集により、紺太本人もバカンスメンバーたちも予想できなかった展開で<ドキュメンタリー編>は幕を閉じた。次回、第12話からは<お盆編>がスタートし、緑と西上(チェ・ジョンヒョプ)が2人きりで夏祭りに出かけるなど、関係性の進展が見どころとなる。



