LDH、SHUNNOSUKEとの契約終了を発表 SNS騒動で事実確認し規定違反と判断
LDH、SHUNNOSUKEとの契約終了 SNS騒動で規定違反

LDH JAPANは19日、LDH SCREAMのメンバー・SHUNNOSUKEとの契約を同日付で終了すると発表した。

事実確認の結果、規定違反と判断

LDHの公式サイトに掲載された「弊社所属ダンサーに関するお知らせ」によると、「このたび、弊社所属のSHUNNOSUKEに関し、SNS上で話題となっている事案について事実確認を行いました」と報告。その結果、法令違反に該当する事実は確認されなかったものの、弊社規定に反する行為であったと判断し、同日をもって契約終了すると伝えた。

詳細は公表せず、今後の成長に期待

発端となった事案については「未成年であることを踏まえ、本人の将来およびプライバシー保護の観点から、詳細については公表を差し控えさせていただきます」と説明。「今回の件を受け、改めて自身と向き合い、今後の成長につなげていくことを願うとともに、弊社としても、これからのSHUNNOSUKEの歩みを温かく見守ってまいります」とした。

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LDH SCREAMは、チームオーナーをEXILE HIRO、チームディレクターをEXILE NAOTOが務めるLDH発のDリーグチーム。SHUNNOSUKEをめぐっては17日、都内で開催中のイベント「D.LEAGUE POP-UP STORE 2026.08」への出演見合わせが伝えられていた。

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