言語の壁越えるコメディフェス「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」大阪で10月開催
言語の壁越えるコメディフェス、大阪で10月開催

大阪国際文化芸術プロジェクト『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』が10月10日から12日まで、大阪・なんば広場などで開催されることが決まった。

「笑い」の文化を発信するフェスティバル

大阪文化芸術事業実行委員会は、万博後も大阪のにぎわいを継続させるため、文化芸術の魅力を国内外へ発信し、都市魅力の向上や持続的な来訪者の確保、文化振興を目的として、多種多様な文化芸術プログラムを展開する「大阪国際文化芸術プロジェクト」を実施している。

昨年は大阪・関西万博のタイミングで7日間にわたり、国内外のトップレベルのコメディアンやプロデューサー、未来を担うパフォーマーが集結し、国内最大級のコメディフェスティバルとなった。今年は3日間にわたる「ストリートコンテンツ」をなんば広場で、10日と11日に「シアターコンテンツ」を心斎橋PARCOで展開する。

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漫才や落語をはじめとする上方演芸が発展するなど、「笑い」を大切にする文化が根付く大阪ならではの文化を発信。コメディという共通言語のもと、ノンバーバルなアプローチにより、国内外からの来阪者が言葉の壁を越えて楽しめるフェスティバルを、「笑い」の集積地であるミナミの象徴・なんば広場を中心に開催する。

ストリートコンテンツの詳細

なんば広場では、大阪・関西の大道芸人を中心に全国から集まったパフォーマーがパフォーマンスを披露。老若男女・国籍を問わず楽しめる内容で、なんばのまちを彩る。日時は10月10日~12日の10時~17時(小雨決行、荒天中止)。観覧無料。

オープニングセレモニー・イベントは、10日は11時~11時30分、11日・12日は12時~12時30分。出演者にはTHE TOKYO IDIOTS(とにかく明るい安村(TONY)、市川こいくち(GASSY)、ウエスP(WES-P))、ナニコレ?劇団、NON STYLE・石田明、バタハリ、RIKI、蓮華、わっしょいゆ~たらが名を連ねる。

コメディショーは各日2回公演。大道芸パフォーマンスは10日は11時30分~16時30分、11日・12日は11時~16時。フードトラックも出店する。

シアターコンテンツ「CHALLENGE」と「SKIT COMEDY SHOW」

心斎橋PARCOのSPACE14では、NON STYLE・石田明が脚本・演出・プロデュースを手掛けたノンバーバルコメディ作品「CHALLENGE」を上演。海外コメディフェスでの経験を生かし、日本の殺陣など伝統文化を融合。国境や言葉を越えた新感覚のコメディ体験を提供する。10日は2回公演で、前売3000円、当日3500円(全席指定)。

11日には「SKIT COMEDY SHOW」を実施。海外の方々も含め、言葉の壁を越えて見ただけで楽しめる寄席形式の公演。出演はウエスP、チャンス大城ら、MCはCRAZY COCO。前売2500円、当日3000円(全席指定)。

チケットは8月22日10時から、チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)、FANYチケット、JTRweb(後日取扱開始予定)、KKday(後日取扱開始予定)で発売される。

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