俳優の高良健吾さん(38)が、16日放送の日本テレビ系『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』(後10:30〜後11:25)に出演し、自身のデビュー秘話を明かした。
デビュー作は『ごくせん』第2シリーズ
同番組は、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さんと俳優の満島真之介さんがゲストとともに、おいしいものを食べにドライブする台本も仕込みもない旅番組。同番組のようなバラエティー番組に出演するのは珍しいという高良さんに、兼近さんは「バーッてしゃべっているの初めて見た」と驚いた。
満島さんは映画『ひゃくはち』(2008年)で「めっちゃかっこいい俳優出てきたと思った」と、高良さんの初めての印象を明かした。その流れでデビューについて聞かれると、高良さんは『ごくせん』第2シリーズだったと話した。
熊本時代の偶然の出会い
当時は高校2年生で、まだ出身の熊本県にいたそうで「地方のタウン情報誌の1ページを高校生が作る企画があって、その高校生スタッフをやってたんです。その副編集長の方が『俳優興味ある?』って言ってくれて、事務所を紹介してくれた」と告白。事務所に入って1回目のオーディションが『ごくせん』だったそうで、「その時は運がよかったね」と笑顔を浮かべていた。
ネットでは「えー!?ごくせん2がデビュー!?」「ごくせん出てたんだ」「高良くんがごくせん2がデビューなの知らなかった!」など驚きの声が寄せられていた。



