木村昴、生放送でズボン破れるハプニング「飛び跳ねたらちぎれて…」
木村昴、生放送でズボン破れるハプニング「飛び跳ねたらちぎれて…」

ABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』の取材会が行われ、スタジオMCの見取り図(盛山晋太郎、リリー)、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが出席。木村が生放送での“スリリング”な出来事を明かした。

木村昴、生放送のハプニングを告白

木村は「いろいろありますね。朝の番組がハプニング多いですね。生放送が始まっても、まだVTRが届かないみたいなことがあって。VTRがなくなったら、6分くらいやることがなくなる。結果ですけど届かなかったんです。その日は芸人さん方がたくさん出演してくださってる回で、芸人さん方が6分間ずっと一発ギャグをやってくださった」と秘話を披露。

さらに「ちょっと前の話ですけど、飛び跳ねた拍子に、衣装のズボンを思いっきり破いてしまったことがあって。冒頭のあいさつのところで破ってしまったんですよ。『何月何日、おーはー』で飛び跳ねたらバリっとズボンがちぎれて、残りの30分弱を風通しのいい状態のままやったこともあります」と懐かしんだ。これに盛山は「違う意味でオープニングだったんですね」とまとめた。

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『ラブキャッチャージャパン3』の魅力を語る

見どころを問われると、盛山は「大どんでん返しが多かったですね。もう僕は既婚者ですけど、もし20代でこの『ラブキャッチャー』を見ていたら、まともな恋愛できなさそう(笑)。恋愛を疑ってしまう」と苦笑い。リリーは「1と2と比べても内容が盛りだくさん。今日1日で4本分を立て続けに見たんですけど、もう頭が爆発しそうです。いろいろありすぎて。整理して受け止めきれない。それぐらいボリュームがありました」と振り返った。

木村は「語弊を恐れずに言うなら疲れました。1でやったことを2でもとか、2でやったことを3でも、という感じでは全然ないんです。1から2、2から3のレベルアップ具合がすごいんですよ。ですから3は、これまでのどのシーズンとも違うなんか豪華さがある。あと新ルールもあったりとかして、それがやっぱり面白かったですね」とうなった。

新メンバーの感想と番組概要

新メンバーとして加入した高橋は「『ラブキャッチャー』は他の恋リアと全然違う。マネーがいることで疑ってしまうし、ピュアに見られない恋リア。そこが楽しい」と驚く。なえなのも「考察がとにかく楽しいですよね。それぞれ全く違うキャラクターを持ち合わせてるメンバーだったので発言一つひとつが面白かったり、問題があったりして、すごく刺激的なリアルさがたくさん入ってて面白かったです」と笑顔で話した。

同番組は、愛を求める“ラブキャッチャー”か、大金を狙う“マネーキャッチャー”か。自らが選んだ正体を隠したまま、男女12人が沖縄のリゾートで共同生活を送る。最後に愛を、あるいは金を手に入れるのは誰なのか。信じる勇気と疑心がぶつかり、人間の本性が浮き彫りになっていく。シリーズは、韓国の「CJ ENM」傘下の音楽チャンネル「Mnet」が制作・放送した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイク。ABEMAと吉本興業がタッグを組んで制作している。女性メンバーは天羽希純、大久保桜子、pani、小島みゆ、櫻井りんか、レイの6人。男性メンバーは坂本貴一郎、今村泰成、高須賀大地、八木文哉、安藤勇雅、山北れもんの6人。番組は9月1日午後9時より放送される。

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