公開中の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』について、メイキング映像が解禁された。映像には、万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井竜太郎が、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス役の古川雄輝を抱きかかえる、物語の重要なシーンの撮影風景が収められている。
不安定な線路での撮影
撮影は線路で行われ、足元には砂利が敷き詰められた不安定な環境だった。身長180センチの古川を抱えながら歩くのは容易ではなく、ハードな撮影だったことがうかがえる。カットがかかると、今井が古川を気遣う場面や、古川が「これ(ホルスターの金具)が(身体に当たって)痛かった(笑)」と笑顔で明かすやり取りも収録されている。
信頼を確かめ合う2人
映像では、今井が「超楽勝です!(笑)」と冗談めかして話す様子も。その言葉の裏には見えない努力の積み重ねが感じられる。さらに、莫とノクスが互いへの信頼を確かめ合うシーンを前に、上堀内佳寿也監督を交えて真剣に芝居について話し合う2人の姿も収められた。
監督が語る名場面の裏側
このシーンは莫とノクスの関係性が深まる名場面で、ノクスの発したセリフを受けた莫の表情に喜びがにじむ。上堀内監督は「あの自然な表情は、1年間莫として生きてきた今井くんだからこそ撮れたもの」と振り返っている。
また、21日から第3弾入場者特典として、数量限定でビジュアルカードセットの配布が決定。『仮面ライダーゼッツ』からは5人が描かれ、映画限定フォームの仮面ライダーゼッツエージェンドリームも映し出されたスペシャルな仕様。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは4人のギャバンが描かれた豪華なカード5枚セットとなっている。



