タレントの加護亜依(38)が、15日放送のTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(後6:00)に出演。子どもの保護者会で驚かれるエピソードを明かした。
子どもの保護者会で「みなさんびっくりされます」
2人の子どもについて聞かれ、小学4年生の息子は「運動神経がバツグン」「サッカーをずっとやっている」と説明。中学2年生の娘はダンスを続けていると話した。
娘の話になり、高橋から「じゃあいずれはアイドルになりたいとか言うかもしれないですよね?」と聞かれると、「それが、なりたくないらしくて。今流行りのインフルエンサーになりたいって」と説明。「自己表現を自由にできるじゃないって」「だから芸能人になりたくない」などと話した。
娘が学校のロッカーに貼った写真が話題に
また、娘は学校のロッカー内に加護のアイドル時代の写真をデコレーションして貼っているという。加護は、「(娘の)友だちたちは世代じゃないから『誰?』って聞かれて。調べて『加護亜依っていうらしいよ』って。それをお母さんに伝えたら『えっ!?』って。『同じクラスなの?』みたいな(笑)」と説明。「保護者会とか行くと、みなさんびっくりされます」と振り返った。
加護亜依の現在と番組内容
サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」に迫る同番組。今回は、五色湯(東京・豊島区)から届ける。
12歳で「モーニング娘。」オーディションに最年少で合格し、その年末には紅白歌合戦に出場するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでトップアイドルに上り詰めた加護。しかし、17歳の時の未成年喫煙を週刊誌にスクープされ謹慎、さらに2度目の喫煙が発覚し19歳で解雇に。その後、2度の結婚と出産を経た今だからこそ語れる“等身大”の加護の現在を赤裸々告白。人生を変えた“ととのった瞬間”に迫った。同番組はTVerで配信中。



