株主優待だけで生活する投資家として知られるタレントの桐谷広人氏(76)が19日、自身のXを更新。ディズニーシーを訪れた際の写真を公開した。
ディズニーシーで2万3千歩超を歩く
桐谷氏は「昨日、ディズニーシーに行きましたが、歩いた歩数を帰宅後に携帯で確かめたら、2万3千歩余り。午前11時に入ってから、午後9時に出るまで、よく歩きました」と報告。写真は「グーフィーとツーショット」と紹介したが、実際に写っていたのはプルートだった。
ディズニーの思い出を語る
また、ディズニーの思い出として「地球儀の噴水の前。高校生の時に見た『海底2万マイル』の潜水艦。灯台の上は海風が心地よく暫く休息」と伝えた。投稿された写真では、カチューシャ姿の桐谷氏とプルートが肩を組んでいる様子が見られる。
桐谷氏は365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士になり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。



