漫画『干物妹!うまるちゃん』などで知られる漫画家サンカクヘッド氏が、12日放送のABEMAのアニメ・ポップカルチャー情報番組『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』(毎週金曜 後9:00)#88に出演。テレビ番組に顔出しで登場するのは初めてで、スタジオで出演者のイラストを生放送中に描き上げるパフォーマンスを披露した。
最新作『ぼくの魔なむすめ』特集でスタジオ登場
「テレビでの顔出しは初めて」というサンカクヘッド氏は、最新作『ぼくの魔なむすめ』の特集に合わせて自ら出演を志願。スタジオでは声優の仲村宗悟と本村玲奈による生朗読が行われた。
誕生秘話と独自の漫画制作術
同作の誕生秘話について、担当編集から「今のサンカクさんじゃなきゃ描けない漫画が見たい」と言われたことがきっかけだったと告白。「当時の小学1年生の娘をモデルにしており、かなりエッセイに近い」と明かし、「週刊連載では実際に身近にいる人をモデルにするとキャラクターが勝手に動いてくれる」という独自の漫画制作術も語った。
“アニメ化スルカモポイント”にスタジオ感動
番組が独自に選んだ同作の“アニメ化スルカモポイント”として、「温かくも時に切ない父娘の絆」を紹介。母の日に寂しさが爆発して悪魔の姿になってしまった娘と、父が真っ直ぐに向き合う切ないシーンが朗読されると、MCのハライチ・岩井勇気や仲村も「愛おしい」「グッとくる」と深く心を打たれていた。
生放送中に描き上げた似顔絵が話題
さらに、サンカクヘッド氏が番組放送中にリアルタイムでイラストを描き上げる特別企画も実施。完成したイラストには岩井、仲村、本村に加え、欠席した徳井青空の特徴まで捉えたキュートな似顔絵が描かれており、スタジオは「家宝にする!」と大盛り上がりとなった。



