タレントの中山秀征が21日、日本テレビ系『シューイチ』(前7:30)にメキシコ・モンテレイから生出演した。前日の同番組で途中退席した理由は、サッカーFIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア戦を現地で取材するためだった。
23時間半の旅を経て現地から生中継
20日の放送で中山は「この後、メキシコに向かいます。番組の途中ではありますが、番組の途中に行かないと間に合わないということなんです」と説明し、午前7時55分ごろにスーツケースを持って「アディオス」とスタジオを後にしていた。一夜明け、中山は試合会場であるエスタディオ・モンテレイから元気な姿を見せた。
共演者から「秀さん、来る来るとは聞いてましたけど、本当に来ちゃいましたね」と声をかけられると、中山は満面の笑顔で「スタジオを出てからですね、23時間半が経とうとしております。飛行機で映画2本見てしまいました」と長旅を振り返った。日本代表ユニフォーム姿で登場し、現地の熱気を伝えた。
日テレはW杯特番体制に
日本対チュニジア戦は21日午後1時試合開始予定。日本テレビは地上波で生中継し、大幅な特別編成体制を敷いている。中山の現地リポートも含め、番組はW杯一色となっている。



