俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第5話が17日に放送され、学校長・大久保(宇梶剛士)との2ショットが話題を集めた。
鬼塚のバイク自慢に校長が興味津々
今回の冒頭、鬼塚(反町)が「おはよ~、きょうも良い1日にしようね~」と生徒たちに笑顔をふりまき、その後、おなじみのバイクに座り、パカパカのガラホでメールチェック。すると、学校長の大久保が興味津々の顔で近寄った。
大久保が「いや、なかなかすごいバイクだなと思いまして」と言うと、鬼塚は「でしょー!ここを見てくださいよ、ほら名前が入ってるんですよ。(さらに)見えます?『Z2』っていう刻印が、正真正銘の…」と自慢。大久保は「あの男は不思議だ。50(歳)過ぎて何でいつも子どものようにはしゃいでいるんだ?」と思いめぐらしつつ、「(自分は)定年になり、会社が経営するこの学校に行けと命じられた身としては、他にも疑問だらけだが…」「教頭(近藤芳正)には何もしなくて結構ですと言われ、自分が何をすべきなのかいまだによく分からない」と心情を明かした。
SNSでは「バイクの見かた本物」と反響
宇梶といえば、バイクのイメージがあることから、視聴者からはSNSを通じて「バイクを見ると血が騒ぐ校長」「宇梶さん乗ってた方やもんなあ笑」「もうバイクの見かた本物じゃん」「本領を発揮しはじめたw 」などと反響。どこかボンヤリした校長のキャラクターに対しても「どっかで爆発すんだろな(笑)」「実は鬼塚も噂に聞いていたすごい暴走族の総長だったとかって夢のような話にならないかなあ〜」「爆走フラグ立ったな(笑)」など、今後に注目が集まっている。
同話は、TVerで見逃し配信を実施。



