福留光帆、厚労省イベントで司会も「お題見て考える自分が嫌」 ノブロックTVのクセに苦笑い
福留光帆、司会も大喜利のクセ抜けず「お題見て考える自分が嫌」

お笑いコンビ・麒麟の川島明とタレントの福留光帆が9月1日、都内で行われた厚生労働省『令和8年度「健康増進普及月間」記念イベント』に参加した。この日は2人のほか、水谷隼、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)、ななまがり(森下直人、初瀬悠太)が登壇した。

大喜利コーナーで司会を務める

イベント内で実施された大喜利コーナーでは、川島と福留が司会を務め、水谷が感想を言い、残る2組が回答者となった。芸人たちへツッコミを入れるなど、つつがなく進行を終えた福留は「面白い人やなと思いました」と川島に感謝した。

ノブロックTVのクセに苦笑い

一方、川島は福留について「いろんなYouTubeで大喜利をやられている。ちゃんとこういう時はドレスアップされて来られるんだなと思いました」と語った。MCという立場だったが、福留は「川島さんは優しいから絶対に私に振らないと思ったけど、やっぱりお題を見ながら考えてしまう自分が正直嫌でした。どこかのYouTubeで鍛えられたハートが恥ずかしかった…」と苦笑いを浮かべていた。

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「健康増進普及月間」とは

厚生労働省では、毎年9月1日から30日まで「健康増進普及月間」とし、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙・睡眠など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、全国的な啓発活動を実施している。今年度は、国民の健康づくりを支援する取組である「スマート・ライフ・プロジェクト」の公式アンバサダーに川島が任命された。

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