GACKTが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の第8話が、9月7日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面カットが公開された。
第8話の展開:はかり建築設計事務所に立入検査
区の建築指導課から立入検査が入ったはかり建築設計事務所。指導課によると、何者かが建築基準法違反があるとクレームを入れてきたという。調査が終わるまでは申請中の建築許可が下りず、営業停止のような状態に追い込まれる。
これも古瀬義親(北村一輝)の仕業なのか。麻生縁(志田未来)は思い立ってドンヒョク(セヨン)に電話をかける。全てを話すと言ってドンヒョクが指定してきた場所は、警察署の接見室だった。
10年前の真実と反撃の始まり
ドンヒョクは浦真鷲直人(GACKT)と対面すると、怒りの滲んだ表情を見せる。浦真鷲によると、10年前の港南市の都市開発は当時国交大臣だった古瀬の肝いりで、その強引な開発に反対した住民を弁護したのが、白元美志(映美くらら)だったという。
古瀬によって追い込まれたはかり建築設計事務所。土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)に、縁は抗議すべきだと話すが、こんな時に呉田利静(竹財輝之助)の姿は見当たらず、反撃の行方に注目が集まる。



