『ブラックトリック』第5話、転売ビジネスに狙われた街の真実とは?
『ブラックトリック』第5話、転売ビジネスに狙われた街の真実とは?

GACKTが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)の第5話が17日に放送される。これを前に、あらすじと場面カットが公開された。

第5話あらすじ:バルでの会話と傘の出会い

バルで麻生縁(志田未来)が土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)と飲んでいる。縁が2人から聞きたいのは、浦真鷲直人(GACKT)がなぜ弁護士になったのか、だ。正しいだけでは救えない人もいるという彼の言葉が、縁の頭から離れない。

帰り道、降り出した雨に縁が意を決して走りだそうとすると、目の前に傘を差し出される。その相手は、ドンヒョク(セヨン)だった。借りた傘を必ず返すからと、縁は名刺を差し出す。その様子を、土生と鯖山はバルの中から見ていた。

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カフェでの再会とマンション建て替えの相談

カフェで再会する縁とドンヒョク。ドンヒョクは縁が弁護士であることを知り、ひとつ悩みがあると打ち明ける。友人の父親が千葉県の港南市でマンションのオーナーをしており、マンションを建て替えようとしているものの、1人だけ立ち退かないというのだ。

一方、はかり建築設計事務所では、土生と鯖山、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が縁とドンヒョクのうわさ話をしていた。盛り上がる鯖山や動揺する土生を横目に、会話に出てきた「港南市」という地名に反応する呉田利静(竹財輝之助)と浦真鷲。

隠された設計図の謎

ドンヒョクの相談を引き受け、現地を訪れる縁。浦真鷲はこの立ち退き話の裏に“隠れた設計図”があることを示唆するのだが…。そこには一体どんな“嘘”が隠されているのか。

同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

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