安住紳一郎アナ、『THE TIME,』復帰 休演理由を「クインケ浮腫」と説明 唇が3〜4倍に腫れ
安住紳一郎アナ、『THE TIME,』復帰 休演理由を説明

TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が14日、総合司会を務める朝の情報番組『THE TIME,』(月〜金曜前5:20)に生出演。前日13日に体調不良で急遽休演した理由を、自ら詳細に説明した。冒頭から登場した安住アナは、上唇が突然腫れ上がった症状について「クインケ浮腫」という診断だったと明かした。

突然の休演と代役

13日の番組では、安住アナが休演。同局の南後杏子アナウンサーが「安住アナウンサーは本日、体調不良でお休みです」と報告し、別の時間帯でも宇賀神メグアナが改めて説明。杉山真也アナウンサーが代役を務めていた。

安住アナが自ら症状を説明

14日のオープニングで安住アナは「昨日月曜日、私、急遽休みをいただきました。体調不良ということだったんですけども、上唇がですね、急にハチに刺されたように膨れ上がってしまいまして」と振り返った。当初は口唇ヘルペスを疑ったが異なり、医師から「クインケ浮腫」と診断されたという。

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フリップを用いて「日本人だと5人に1人ぐらいが一生に1度出る症状だとも言われてますけれども、まぶたや唇など皮膚や粘膜が突然腫れるということで、蕁麻疹のような症状なんだそうです」と解説。フリップには症状と特徴として「まぶたやくちびるなどの皮膚や粘膜が突然腫れる」「症状は軽いものだと2〜3日程度持続」「重いと気道が塞がることも」「原因は多様、アレルギーや遺伝、薬の副作用も」と記載されていた。

症状の危険性と現状

安住アナは「症状は軽いものだと2、3日程度持続ということで、私もアレルギーの薬を処方してもらったら、ずいぶん腫れが引きました。でもね、1番腫れた時はね、ほんと3倍、4倍ぐらいに腫れてびっくりしてしまいました」と当時の驚きを語った。さらに「ただ、気道とか気管支なんかに出ると、呼吸ができなくなるということもあり、死んでしまうこともあるそうです」と危険性にも言及。原因については「アレルギーや遺伝、薬の副作用も、ということですが。宇賀神さんもね、1回なったことがあるなんて話、先ほどしてましたけれども」と共演者の経験も紹介した。

安住節全開で視聴者に報告

現状について腫れは引いたとしたものの、「ただ上唇ね、腫れが随分引いたとは思ってはいるんですけれども、なんかほんとに完全に戻ったかなみたいな。もうちょっと自分の顔引き締まってたんじゃないかなとか。あっ、こんなもんだったかなとか。なんか意外と自分の顔ってなんかデフォルト覚えてないもんで。今、少し『自意識過剰』という症状が出始めているというところでしょうか」と独特の語り口でユーモアを交えて説明。「また番組に戻ります。よろしくお願いします」と締めくくり、通常の進行に戻った。

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