俳優・八嶋智人(55)の妻で、俳優の宮下今日子(50)が、ランジェリーブランド「ランジェリーク」の『TERRACE』シリーズのビジュアルに登場。さまざまなランジェリーをまとった姿を披露した。
「TERRACE」シリーズへの愛情
宮下は定番「TERRACE」シリーズを愛用していると言い、「眺めていても綺麗だけれど、肌に乗るとさらに綺麗。たとえ何かいやなことがあったとしても、これを着るだけで気分が変わってしまいます」と話す。美しいレースと洗練されたミニマルなシルエットが魅力であるこのシリーズを圧巻のスタイルで披露している。
ランジェリークとの出会い
一問一答形式で、宮下はランジェリークとの出会いについて、「ランジェリークの前身であるブランド『クロエランジェリー』の頃から愛用しているんです。うれしい時はご褒美として、いやなことがあった時は気分を上げるため、購入していましたが、ブランドがなくなってしまって…。好きなブランドになかなか出会えずにいたのですが、『ランジェリーク』に出会い、『クロエランジェリー』と繋がっているとは知らなかったのですが、共通するものを感じてすぐ好きになりました」と語った。
ランジェリーの魅力と自身のスタイル
ランジェリークの魅力については、「たくさんありますが、やはりレースの美しさです。どのシリーズもレースが本当に美しくて、目にした瞬間うれしくなってしまうほど」とコメント。「JOLLY JOLLY」シリーズのギンガムチェックにも触れ、「脇からちらっと見えた時、下着が見えてしまった残念感ではなくむしろかわいくて、とても気分が上がります」と話した。
「TERRACE」シリーズについては、「このシリーズ、大好きなんです。とにかくレースが美しい…!今日改めて写真でもレースを客観的に見て、こんなにきれいなんだなぁとうっとりしました。どの角度から見てもきれいですし、肌に乗った時の感じもまたきれい。計算され尽くしたデザインによって、着心地がいいのに、身体のラインが美しく見えるというところも魅力です」と絶賛した。
自身にとってのランジェリーについて、「盛りたくないんです。自分の身体そのままを美しく見せてくれるということが大切です。仕事現場に行く時はジャージ上下だったり、歳を重ねるにつれTPOに合わせた心地よいものしか着たくなくなってきています。その分、中に着ている下着が美しいレースだったりするとそれだけでじゅうぶん気分がいい。きれいな服を着て見えない部分は適当、ということではなく、服を着た時に出る胸のシルエットや滲み出る高揚感みたいなものがとても重要だと思っています」と語った。
最後に、「もしもいやなことがあったら、ランジェリークを着てみたらいいよって教えてあげたい。下着は自分に最も近いものだからこそ、下着次第で気分が変化すると思います。見えない存在だけれど、にじみ出るものがとても大きいですよね」と締めくくった。



