日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)で30日、「THE突破ファイル」メンバーを中心とする「突破応援団」が、団長・内村光良率いる総勢70人でフィナーレの応援パフォーマンスを披露した。
2日間にわたり番組を応援
突破応援団は2日間にわたり番組を盛り上げ、チャリティーランナーの星野真里や、脳梗塞のため休養中のサンドウィッチマン・伊達みきお、そして“全ての頑張る人”へ向けて熱いエールを送った。
番組放送中、さまざまな場所で挑戦者たちを応援。マラソンスタート前夜には神奈川・日産スタジアムで星野を送り出し、深夜には収録へ向かう内村を激励した。30日早朝には河川敷を走る星野を追いかけ、休憩ポイントでは2022年のチャリティーランナーだったEXIT・兼近大樹らがエールを送る場面も。さらに、ピアノ連弾企画やドミノ企画の現場にも駆けつけ、番組を支える挑戦者たちを後押ししてきた。
富澤たけしが伊達みきおへメッセージ
ラストの応援パフォーマンスは30日、東京・両国国技館で実施された。内村が太鼓を打ち鳴らし、「一同注目!」「なんだー!」の掛け声でスタート。口上ではサンドウィッチマン・富澤たけしが、休養中の相方・伊達みきおに向けて、「伊達ー! (タイムマシーン3号の)山本がお前のために踊るからよく見とけよ!!」とユーモアを交えて呼びかけ、会場を沸かせた。
その後、応援団「青春応援団 我無沙羅」とのコラボレーションでCHAGE and ASKAの代表曲「YAH YAH YAH」を披露。さらに、生見愛瑠(めるる)らがチアリーダー姿で加わり、力強い応援歌で会場を盛り上げた。
「伊達ー! みんな待ってるぞ!」
パフォーマンス終盤には、「フレーフレー星野!」「がんばれがんばれ日本!」「フレーフレー伊達!」と全員で声を合わせ、星野や伊達、そして全国の頑張る人たちへエールを送った。最後に内村は「伊達ー! みんな待ってるぞ!」と力強く呼びかけ、大歓声の中で応援パフォーマンスを締めくくった。
今回のパフォーマンスには、内村、サンドウィッチマン、生見愛瑠、EXIT、岡部大(ハナコ)、マヂカルラブリー、松陰寺太勇(ぺこぱ)、草薙航基(宮下草薙)、タイムマシーン3号、吉住、ガクテンソクら16人に加え、楽器隊、リーダー、チアリーダー、青春応援団 我無沙羅も参加。総勢70人による大規模なエールとなった。
『24時間テレビ49』は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務める。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。



